留学英検 EPSAQ(English Program for Studying Abroad Qualification)は、Times Higher Education などの世界大学ランキングで上位1%にランクインするインディアナ大学のTOEFL研究チームによって開発されました。執筆には、同じく国内外で高い評価を受けるミシガン大学、ポートランド大学、オクラホマ州立大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)に加え、ウーロンゴン大学(オーストラリア)、カンタベリー大学(ニュージーランド)、そして東京大学の講師陣が名を連ねています。本プログラムは、短期間で海外の高等教育機関はもちろん、グローバル社会でも通用する高い英語力を養成することを目的としています。

「海外に行けば自然と英語が身につく」と考えられがちですが、実際には何年滞在しても流暢に話せるようになるとは限りません。英語の上達には、質の高い授業や教材、そして
留学英検は「試験」ではなく、「留学に必要な英語力を、基礎から応用へと段階的に積み上げながら身につけるプログラム」です。英語の4技能(読む・聞く・話す・書く)を順序立てて学び、実践的な場面で使える力へとつなげていくよう体系的に設計されています。このプログラムを修了することで、留学に必要な英語力を確実に身につけることができます。努力の成果が「留学」という形で実を結ぶ、実践的な英語学習プログラムです。
留学英検は、英語の基礎力を重視したドリル形式のカリキュラムで構成されています。一流の講師陣が制作した学習コンテンツは、どなたでも無理なく取り組める内容でありながら、圧倒的な効果と実力の向上を実現します。
また、留学準備にとどまらず、日本国内の難関大学入試対策としても大いに役立ちます。
留学英検は、すべてオンライン上で取り組むプログラムです。通学の必要がなく、現役の高校生・大学生・専門学校生はもちろん、仕事を持つ社会人の方でも、自宅のパソコンを使って無理なく学習を進めることが可能です。
学習状況はすべてコンピュータ上で記録され、そのデータに基づいて修了判定が行われます。自分のペースで学びながら、確実に成果を積み重ねることができます。

また、パソコン上でキーボード入力を実践的に継続することで"ブラインドタッチ"の習得にも繋がります。